東京・代々木で、伝統的ヨーガを中心に、呼吸法、瞑想、身体術、セルフ調整法を行っています。
ヨーガ経典にもとづく精神哲学や身体学の講義も行い、日常に活かす智恵と技術を学びます。
対面クラスだけでなく、オンラインや指導者クラスなど、幅広いクラスがあります。
初心者から上級者まで、だれもが楽しめるクラスです。お気軽にご参加ください。
講師紹介
田中 智(たなか さとし)
インド政府NCTE認定 ヨーガ教師
(National Council for Teacher Education 教員教育全国審議会)
1973年生まれ。
出版社勤務を経て、主に教育関連の編集・ライターとして活動。
20歳でインド一人旅をして、呼吸法や瞑想に興味を持ち、国内で実践を積む。
2005年 インドへのヨーガ研修を重ね、各地のアシュラムに滞在。 シヴァナンダヨーガ等の指導者資格を取得。
2009年 インドで最もヨーガ研究の歴史が古い「カイヴァリヤダーマ・ヨーガ研究所 付属大学ディプロマコース」に入学、翌年卒業。
インド政府NCTE認定 ヨーガ教師資格を取得。
多様な呼吸法や瞑想、身体術を学び、タイの上座部仏教の瞑想も継続的に実践。伝統の思想と技術を、いかに日常の心と体に生かしていくか、座学と実践の両面から指導を展開。
海外や国内のヨーガ・リトリートや瞑想合宿も主催。
★タイで出家された日本人僧侶プラユキ・ナラテボー師の「瞑想法話会」や「瞑想リトリート」も開催しております。ご興味ある方は、ぜひご一緒に。
【 経典にもとづくヨーガ 】
当会で行う『伝統的なヨーガ』は、
「ヨーガ経典」の“精神哲学と身体学”にもとづくヨーガです。
インドのヨーガ研究所による「文献の研究」や「技法の検証」にもとづき、
医療や教育に使える「学習メソッド」をベースに行っています。
ポーズの難易度や柔軟性よりも、
体を安定して静止させ、かつ深いリラックスを持続できる、瞑想的なヨーガです。
静かに内観することで、「微細な感覚の変化」と同調し、
本来備わった「調整力(回復力)」を引き出していきます。
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人の体は「緊張と弛緩」といった陰と陽のリズムがあり、
心もまた「良し悪し、正しい間違い、優劣」など、
両極のバランスで物事を見ますね。
どちらか一方に偏ると
「こうでないと、こうであるべき」といった
特定の何かに固着して、偏った緊張を生みがちです。
ですが、ヨーガを通してわかるのは、
私たちの微細な命の営みは
「伸びるも縮むも、緩むも締まるも、自由自在である」
ということ。
それは、「どちらか、ではなく、どちらにも」いきうる
「ニュートラルな状態(中道、両極自在)」です。
「何かがあっても、なくても、動じる必要がない」
「成功も失敗も平等に観る」
その境地をヨーガで体験します。
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この世界の法則として、
「無理のあるものは長く続かない。無理のないものが残る」
ということがあります。
無意識のうちに自身に与えた“無理”は
ヨーガのニュートラルな状態になることで、自然と抜け落ちます。
執着、恐れ、怒り、無価値感、自己抑圧…など。
その時、私たちの“本質”として
“無理のないもの”が、人生に現れてきそうです。
歓びや満ち足り
親愛や慈しみ
信頼と調和
私たちの本来に返ること、それがヨーガの原点ですね。
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クラスでは、寝て行うポーズも多く、人目を気にせず、リラックスしてできます。
初心者から上級者まで、幅広く楽しめます。どうぞ、お気軽にご参加ください。